Announcement: FXスクールジャパン2018年度受講生 受付まもなく
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陳満咲杜のFXスクール開校!

基礎から応用実践まで、これまでに我々が習得してきたFXトレードに於ける相場分析手法や実践テクニック、リスク管理方法など、高度な投資スキルを学んでいただくFXスクールを2016年8月より開校。

高値追い

高値追いを避けたいといった「教科書的なアドバイス」は多いが、肝心のところ、やはりトレンドに関する判断にあるではないかと思う。

高値追えないと思った場合の多くは、大分切り返しまた上昇してきたから、高値摘みされる恐怖心に由来するもの。しかし、トレンドが継続、またモメンタムが継続される場合、現在の高値がこれからの安値になるケースも多いから、高値かどうかに関する判断、実は容易いものではない。大分上昇してきたからこそ、トレンドが明白でまたモメンタムが強まる傾向にあるから、「高値追い」こそ正解の場合も多い。

とはいえ、一発的な水準の判断は難しい。高値追いにもして、やはりある程度のレンジを想定した上でエントリーすべきだ。要するに、エントリーの回数を複数にし、タイミングを分けてその平均的なコストを図ることだ。最近「ブルベアFX通信」が出したストラテジーには、ポンド/円のケースは好例であろう。エントリーを記したチャートは以下の通り、いつものように、矢印が指しているところは配信する時刻で、エントリーやエグジットの水準ではないので、ご注意。


ポンド/円  時間足(チャートは本日作成)

「高値追い」の根拠は、エントリー当日(11日()のレポートをもって開示していたので、下記の原文をご参照。


ポンド/円 日足(4月11日作成)

ポンド/円は基本的ユーロ/円より一歩先に行き、またリバウンドの基調をより確実にしてきた。従って、昨日の続伸は当然の成り行き、また151.96に大引けしたところが示唆に富む。

もっとも、先週にてすでに3月28日高値150.60のブレイクを果たし、またGMMAにおける「トビウオ」のサインを点灯、MACDの強気サインと共に続伸を示していた。週明け以来の続伸、特に昨日の大幅続伸はその一環と見なした
場合、少なくとも短期スパンにおいて押し目があれば拾いたいところだ。

その確認として2月21日罫線高値を上回ったところも大きいでしょう。同日罫線が「スパイク」のサインを灯した上、同日高値は2月高値を起点とした全下落幅の半分戻しと整合的、ブレイクを果たしたことで一段切りかえしの継続を示した。

昨日の大引け、実は1月30日安値と合致、同日罫線が典型的な「スパイクロー」のサインを点灯し、またその後の高値トライに繋がっただけに、一転して戻りの抵抗として参考ポイントとなっていた。同安値の打診、また大引けをもって
戻りが「ホンモノ」だけではなく、更なる上値余地が示唆される。実際、全下落幅の61.8%の反騰位置は目の前、152.18/20前後を突破できれば同76.4%の153.88も射程圏に収めよう。

2月8日は典型的な弱気「リバーサル」のサインを灯し、また典型的な「スパイク」だったから、152.18/20の突破があれば、同日高値の154.03まで大した抵抗が存在しないことも確認できる。従って、切り返しの基調が保たれる公算が
高く、短期スパンに限って押し目買いのスタンスで臨むべきであろう。

現時点、ポンド/円は一時153.84まで上昇しているから、154関門(ターゲットの上限)を達成する見通しだ。達成できない場合、本日安値をポジションスクウェアの基準とすべきであろう。換言すれば、現在記録している安値152.58を下回れば、ロングポジションを手仕舞いすべきである。もちろん、153.50~154.00というターゲットゾーンにおいて、ポジションの決済も分けてエントリーと同様、分けて行うべきであるから、154関門の打診なしならロングポジションの決済なし、という話はない。同じ意味合いにおいて、市況次第、154円関門以上への利益を伸ばすことも可能であろう、上値余地がある限り。市況はいかに。


4月13日(金): 金融市場の重要な指標発表

金融市場における日々の重要指標のスケジュールを掲載しています。

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4月13日(金)

未 定 中 3月 貿易収支(米ドル)★
前回:337.4億ドル

未 定 中 3月 貿易収支(人民元)★
前回:2248.8億元

15:00 独 3月 消費者物価指数(CPI、改定値) [前月比]★
前回:0.4%

23:00 米 4月 ミシガン大学消費者態度指数?速報値★
前回:101.4

 

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リバウンド

ドル/円と豪ドル/円をフォローしておきたい。米中貿易戦争緩和の兆しがあったものの、シリア情勢緊迫で相場もやや迷う気味だが、総じてリバウンドを果たしている。


ドル/円 日足(@IG証券)

先週続伸、107.50の打診をもって地合いの一段改善を示唆。日足では、昨年12月高値から「下落ウェッジ」のフォーメーションを形成、先々週にて上放れを果たし、先週の続伸もあって一旦底打ちを証左。

3月26日の強気「リバーサル」のサイン、結果的に底打ちの役割を果たさせたのは3月28日の大陽線のみではなく、同線から4月4日まで続く「インサイド」の形成またその後の上放れがあったからこそ、同サインの蓋然性が証明されたとみる。この上、3月13日罫線は「スパイクハイ」を点灯、同日高値の107.30までメインレジスタンスゾーンとして意識され、先々週の高値を押さえていたが、先週にてブレイクが確認されたわけだから、ここから切り返しの余地を一段と示す。

もっとも、昨年9月安値が示した「フェイクセットアップ」のサインがもっとも重要だったので、同安値を下回った以上、今度は一転して抵抗となり、2月21日戻りの限界が同抵抗ゾーンを確認、107円台前半~同後半の抵抗を示し、目先なお有効だと思われる。半面、先週一旦107.30のブレイクを果たし、同抵抗ゾーンの下限の突破を示し、切り返しの拡大を暗示した。ゆえに、107.30~107.90といった抵抗ゾーンの打診、その下限の打診があっても、上限を一気に上回れるかどうかは流動的で、仮に一時のブレイクがあってもなお頭重いでしょう。

108円台前半~同半ばはその上の抵抗ゾーンとしてなお健在、続伸するには外部環境の改善が不可欠である。シリア情勢緊迫に日本の政局不安など外部要素が芳しくないが、それでも106半ばを維持できるなら、底打ちの蓋然性を高める。


ドル/円 日足(@IG証券)

先週小幅続伸、3月第三週や同第四週で形成された「インサイド」の上放れを示し、幾分上値余地の拓きを示唆。82関門の回復をもって戻りの勢いを示し、理論上、83円台後半~84円台半ばへの反騰余地を拓いてもおかしくなかろ。

もっとも、2017年4月安値を割り込んだ以上、変動レンジの下方修正がすでに行われ、先週の続伸があっても途中のスピード調整と見なされるから、過大評価すべきではない。既述のように、日足では、3月13日の「スパイクハイ」のサインは2017年11月安値と合致、戻りの限界を果たしたサインと化して、「フェイクセットアップ」、即ち新たな下落波を開始させたサインと認定されたから、先々週からの反騰があっても、ベアトレンドはまだ途中、修正的な反動があっても長続きせず、ここからは正念場である。

既述のように。2017年4月安値の割り込み、またそれ以下の終値を確認した以上、新たなレンジ変動が想定され、2017年11月安値から今年1月高値までの変動幅の「倍返し」で測る場合、80関門割れが射程圏に収める。米利上げ継続で、30年ぶりの米豪金利逆転につながり、豪ドルの優位性が大分なくなり、豪ドルの弱気変動が想定されやすい。

一方、米中貿易戦争緩和の兆しがあっても豪ドルは目先切り返し、ドル全体(ドルインデックス)の下落もあって目先リバウンド継続されやすいことも念頭におきたい。リバウンドという位置づけでは、ドル/円より豪ドル/円のほうが鮮明なので、仮にドル/円の底打ちがあっても、豪ドル/円におけるベアトレンドの修正には至らないでしょう。市況はいかに。

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4月12日(木): 金融市場の重要な指標発表

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4月12日(木)

08:00 欧 2月 鉱工業生産 [前月比]★
前回:-1.0%

21:30 米 新規失業保険申請件数★
前回:24.2万件

 

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4月11日(水): 金融市場の重要な指標発表

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4月11日(水)

08:50 日 2月 機械受注 [前月比]★
前回:8.2%

10:30 中 3月 生産者物価指数(PPI) [前年同月比]★
前回:3.7%

10:30 中 3月 生産者物価指数(PPI) [前年同月比]★
前回:2.9%

17:30 英 2月 鉱工業生産指数 [前月比]★
前回:1.3%

17:30 英 2月 製造業生産指数 [前月比]★
前回:0.1%

21:30 米 3月 消費者物価指数(CPI) [前月比]★★
前回:0.2%

21:30 米 3月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前月比]★★
前回:0.2%

21:30 米 3月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比]★★
前回:2.2%

27:00 米 3月 月次財政収支★
前回:-2152億ドル

27:00 米 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨★★

 

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4月10日(火)

21:30 米 3月 卸売物価指数(PPI) [前月比]★
前回:0.2%

21:30 米 3月 卸売物価指数★
(PPIコア指数、食品?エネルギー除く) [前月比]
前回:0.2%

 

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4月9日(月)

08:50 日 2月 国際収支?貿易収支★
前回:-6666億円

 

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ドル円?。牵停停灵L期線の上辺や一目均衡表の雲下限が抵抗に

FXスクール事務局です。
ドル円の状況について確認したいと思います。

▼ドル円 日足チャート

ドル円相場は3月23日に104.64円近辺まで下落し、その後は買い優勢の展開にGMMA短期線を上抜けて上昇傾向に変化した。

先週も105円後半がボトムに買いが優勢となり、実線はGMMA長期線の上辺や一目均衡表の雲下限近辺まで上昇した。
これにより、RSIは50%ラインを上抜けて60%前後で指数密集圏を形成している。

週初めは米中貿易戦争が相場のテーマとなる中、イースターマンデーの休場でリスク回避の円高が強まった。また米株式市場でダウ平均は一時700ドル超安を演じました。
週後半は米株式市場が上げに転じたこともあり、市場に楽観ムードが広がった。米中貿易戦争への懸念が一旦緩んだことでドル円は107円台に上昇したが、週末の米雇用統計の発表で、非農業部門雇用者数(NFP)は10.3万人増と予想外の落ち込みとなったことやパウエルFRB議長の講演が伝わると、米中貿易戦争への懸念も再燃し、株式市場でダウ平均が一時767ドル安まで急落するなどネガティブな動きとなり、リスク回避の円買いに106円台に沈んだ。

今週は、米物価統計にFOMC議事録、米要人発言が注目されます。

 

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